独学で弁護士になるには

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弁護士になりたい!でも、独学でなれるの?

弁護士の正体

まずは弁護士というものは、一体何者なのかをお話します。

弁護士という職業は一般には、お客さんから依頼を受けてさまざまな法律事務を処理することを専門とする仕事です。
法律事務なんて難しい言葉を使っていますが、わかりやすい言葉で簡単に言うと、要するにお客さんから依頼された事件やトラブルの処理をしている人たちということです。

いつごろから弁護士が世に出てきたかと言いますと、明治時代に入り、司法制度というものが導入されるとともに、それを専門とするために創設された職業と言われています。

また、弁理士や税理士の知識も持ち合わせていますので、それらの登録をしていなくてもその仕事が出来るというとてもオールマイティな職種です。

だいたいの年収

そして大半の人達が気になるのが、弁護士の年収ですね。

弁護士はもともと給与が高い職業で知られていますが、年収に関して言うとその人それぞれに違いが出てきます。
いくら高収入とはいえ、そこは個人差が出ているんですね。

どういう感じで差が出ているのかというと、個人で事務所を持っていてバリバリ働いている人は当然年に数千万円稼いでいます。
しかし、あまり仕事がなかったり事務所から経費等を差し引かれている人は、すずめの涙程度しかもらえないということもありえます。

一般的に言われているのは、企業買収などの経営活動に関わる弁護士の方々は年収は高いと言われています。
なのでその辺の仕事をして稼ぎを多くしている人達も大勢います。


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